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社長と親族後継者(子など)の間に入る『事業承継コーディネート』

現社長と後継者が心を合わせて事業承継にのぞむためには?

社長が代わる事業承継は、最大級の経営リスクであり、何らかの問題が起きて当然です。
ここで躓けば、一気に会社が傾くこともあるのです。

であれば、現社長と後継者が同じ方向を向き、スムーズにバトンを受け渡すことが肝です。
社長と後継者が同じ方向を向いて進んでいければ、事業承継で失敗する可能性を低くすることができるのです。

しかし、言うは易し。
とても、とても、難しいのです・・・

子供など、後継者が親族の場合も同じです。
むしろ、より難しくなってしまうのかもしれません。

改まって面と向かって話をするのもはばかられ、なかなか本音も言えません。
すぐ感情的になってしまうことで、対話が成り立たなかったりするケースも多いようです。

仮にまともに話し合いはできたとして、「何を話し合わなければいけないのか」が、わからないのではないでしょうか。
そして、今後のことを考えた際、なにかの障害が見つかったときには、それをどうやって乗り越えればいいのか。

今述べたようなことができなければ、事業承継の計画なんて立てられません。

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水先案内人に事業承継をコーディネートさせては?

だから、事業承継デザイナー奥村聡が間に入って話をまとめます。

社長と後継者のお互いの本音を引き出し、感情の整理をして、今後の方向性をすりあわせます。

いつ、何をするか、という具体的な計画を立案します。
この際、私の引き出しの多さが役に立つでしょう。

親族内の事業承継の場合は、相続まで視野に入れた取り組みが求められます。
広い視野からのコーディネートは奥村が得意とするところです。

内側まで踏み込んで仕事をする専門家はそうそう見つからないはずです。
興味をお持ちいただけた場合は、お気軽にご相談をお申込みください。

事業承継コーディネートの流れや費用について

支援の内容や費用および期間は、会社の状況などによって千差万別です。
また予算や時間の制限に合わせて、支援の範囲や変えたり、スケジュールを調整することも可能です。

支援事例の紹介

ご参考のため、過去に支援したとあるケースをご紹介いたしましょう。
介護関係の事業をしている、従業員は20名ほどの会社でした。

流れ

・社長から「事業承継のためこれから何をしたらいいのか?」相談
 ↓
・社長と後継者へインタビュー
 ↓
・奥村から事業承継の方針や取り組み方を提案
 ↓
・社長と後継者を交えた3者で取り組みのブラッシュアップ
 ↓
・いつ、何をするかまで含めた行動計画を立案
 ↓
・実行開始

成果

  • 父である社長と、後継者である息子の本音の相互理解
  • 社長交代時期の確定
  • 後継者への株式の委譲方法とスケジュール確定
  • 社外、社内で社長交代が受け入れられるための企画立案
  • 事業承継計画の点検や見直しに関する取り決め
  • 社長就任までに後継者が学ぶ内容と計画の決定
  • 先代社長の相続への準備

期間

事業承継(行動)計画の承認までをゴールとし、着手から実行まで約6カ月間

費用・報酬等

月額12万円(+税および交通費等)で契約を締結
※)株価算定のための税理士報酬を別途支出

事業承継に投資する価値

コンサルティングというものは、その内容がわかりにくいものです。
何をやって、どんな効果が得られるのか。そして、投じる費用に見合う効果を得らえるのか・・・

この「事業承継コーディネート」のサービスも同様です。

サービスを使うか、否か。
この問いに対する答えは、「会社が上手く引き継がれることの価値」をいかに評価するかにかかってくるのでしょう。

事業承継を上手くクリアすると、目的が定まり、集中力とやる気が生まれます。
承継の過程で、無駄を排除が排除されたり、本当にやるべきことに気づくこともあります。 
税金などのコストを削減できます。

逆に、事業承継で失敗したらどうなるのでしょうか。

当事者はずっとモヤモヤした気分を引きずり、不安を抱えることになります。
当然、力を発揮できません。

会社の業績にも悪影響を及ぼしてしまいます。
あっという間に会社が傾いてもおかしくありません。

私は、節目をしっかり作って、次に進むことが、会社にとって大きな意味があると思います。
節目が会社を強くします。

事業承継の成否が、会社の生き死にに直結する問題であることを考えれば、投資する価値は十二分にあるのではないでしょうか。 

おわりに

もしあなたに、事業承継は投資すべき対象だ、と感じていただいたとしましょう。
その次の問いは、「誰を雇うのか?」です。

こればっかりは、実際にその人間と触れてみるしかありません。

立派なことはいくらでも言えます。
コンサルティングのやり方や、パフォーマンスには大きな差があります。
コンサルティング料だって、本当に安いのか(または高いのか)は、表面からではわからないのです。

結局は、あなたの目でコンサルタントを見極めなければなりません。
「この人だ!」と感じたら、思い切って賭けてみるしかない世界です。

もし私に何か感じるものがありましたら、ぜひ、気軽に相談をお申し込みください。
そして、賭けるに値する人間なのか、自分と相性は良いのか、を確かめてみてください。

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