効率化で“はたらきやすさ”を実現する!!
「生産性をあげろ!」「社員の給料を増やせ!」
会社は社会的な要求を迫られています。
ついつい「がんばれ!」と、部下のお尻をたた滝たくなるところですが、それはもうNG。
生産性が高く、スタッフがはたらきやすい。
そんな仕事環境を作るエッセンスを、諏訪商店グループのトップであり中小企業診断士でもある諏訪寿一氏から教えていただけるセミナーを開催します。
※本セミナーは、「家事から仕事まで使える“がんばらない効率化”」の出版記念であり、「社長の歩き方」との共同企画となります。セミナー会場では、諏訪寿一氏の新刊の販売も行う予定です。
奥村が語る諏訪氏とセミナーの狙い
諏訪さんは、本当にすごい。
彼が事業承継で社長になってから、事業はこんなに成長しています。
従業員 30名⇒460名
売上 17億円⇒58億円(連結)
お土産の卸業の単一事業だったものが、今では食品製造から小売、飲食、農業等まで拡大。M&Aによる会社の引継ぎを6回も行っています。
こんな実績を見ると、野心的で鼻息が荒い経営者をイメージされるかもしれません。
ところが諏訪さんはとても穏やかな方だったりします。
まさに、今回のテーマである「がんばらない効率化」を体現されている方なのです。
かつて、諏訪さんがM&Aで買ったばかりの会社を見学させてもらったことがあります。
工場内の作業スペースで従業員の方々が働いています。
その様子を眺めながら諏訪さんはボソリと呟きました。
「ここをうまくやるだけで、月に5、600万円の利益を生めそうだな・・・」
お恥ずかしい話ですが、同じ景色を見ながら、僕には何を言っているのかさっぱり理解ができませんでした。
そのときすでに、諏訪さんには効率化の手立てが見えていたのでしょう。
こんな諏訪さんの頭の中にあるものを、事業主やビジネスリーダーのみなさんと分かち合っていただきたく、今回のセミナー企画に至りました。
貴重な機会をお見逃しなくどうぞ。
講師紹介
諏訪寿一氏プロフィール
1971年生まれ。大学卒業後、24歳で中小企業診断士取得。32歳で株式会社諏訪商店代表取締役就任。
事業承継を成功させ、千葉県産食材を使った土産物や特産品をそろえた、千葉が好き「房の駅」を県内外に展開。創業170年超の「小川屋味噌店」(千葉県東金市)をはじめとした企業と再生型M&Aを6回行い、農業・食品製造・卸・小売・飲食等のグループ経営を確立。
自身が考案・実践している「がんばらない効率化」を基本に、生産工程の無駄を省き、赤字の事業を1年で黒字化するなど、すべてのM&Aを成功に導く。自らの経営の経験を活かし、現在ではコンサルタントとして事業のシナジーを促進させ、地域ビジネスの可能性を広げる提案を行っている。
みそソムリエ(一般社団法人 東京味噌会館 みそソムリエ認定協会)
E資格(一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA))取得
諏訪寿一氏からのコメント
日頃ビジネスに携わり、また、働き方改革、人手不足が叫ばれ、多くの方が、効率化や生産性の向上に関心があります。しかし、注目されるのは、AIやロボットです。それよりもちょっとの工夫で生産性が上がることを多くの方は知りません。
ビジネスの世界は数パーセントの利益を出すためにしのぎを削っています。
そして、経費の多くは、人件費に割り当てられます。労働集約型の産業では、経費の70%が人件費です。近年日本では、生産性が低いことが問題視され、効率がわるいとされています。
一方、個人の生き方というと大げさですが、生活について考えてみても効率が決していいとは言えません。皿洗いのやり方一つにしても、効率が悪いことは明白で、説明してもなかなか理解してもらえません。
一人一人が、社会がより豊かに生きていくためにも、頑張らないで、楽になる。そんな世の中を夢見ながら本を書き、セミナーでお伝えしていきたいと思います。
そして、さらには、私共が多くの方々に指導していきたいと考えています。
セミナーの詳細
セミナータイトル
「効率化で“はたらきやすさ”を実現するセミナー」
~これからの社長とリーダーは、部下に「がんばれ!」はもうNG~
セミナーの構成
- 諏訪寿一氏による講演
- 諏訪寿一氏と、「社長の歩き方」奥村聡とのプチ対談
こんな方に是非!
- 就業環境を良くしたい企業経営者
- 部下を持つ職場のリーダー
- 事業を引き継いで社長となる後継者の方
開催日時、会場、費用等
開催日時: 2023年6月28日 18時00分-19時30分
(開演17時30分)
定員: 30名
会場: 銀座ユニーク貸会議室 7丁目店 N302号室
東京都中央区銀座7丁目13-15
受講料: お一人3,000円 ※当日、受付にて現金でお支払いください