奥村 聡– Author –

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3月15日「廃業支援のコツ」セミナー~雇用も顧客も残して負を整理~
廃業は悪なのだろうか。 撤退を決断できない社長が赤字を垂れ流し、四方八方から借金をしてしまうことがある。 仕入れ代金や賃料、税金……さらには従業員の給料すら滞納することがある。 そして、本来存在意義があった事業まで無価値なものにしてしまう…… ... -
京都で事業承継セミナーに登壇
2023年2月9日に、京都の事業承継セミナ―に登壇いたしました。 主催は、公益社団法人京都府宅地建物取引業協会さまです。 今回いつもと変わっていたのは、2部構成だったことです。 第1部と第2部に分かれ、間には昼食会がありました。 奥村も昼食にお誘い... -
noteでコラムを書いてます。
noteというサイトに、コラムを書き溜めています。 ⇒ noteの奥村ページ ズバリ、出版を目的として原稿を書いているので、かなり読み応えあるものとなっています。 学びや、気づきもきっとあることでしょう。 ご興味ある方、お読みください。 https://note.... -
「NHKスペシャル大廃業時代」上映会 (着地戦略会ミーティング)
「奥村さんが廃業テーマでNHKに出ていた時の動画みたいんだけど……」 いまだにこんなリクエストをいただくことがあります。 これまではNHKのオンデマンドを使って観ていただくことができました。 しかし、その配信も期限切れとなり終了してしまったよ... -
ホームーページのアクセス減少から、会員コミュニティの充実へ
僕は万年筆が好きです。 あるとき「また新しいものが欲しいな」と思い、面白そうなモデルがないかネットで検索してみました。 「万年筆 オススメ」 こんなキーワードで検索をかけたはずです。 すると、同じような内容のページばかりが候補としてあがって... -
廃業の決断を従業員さんに伝える場面に立ち会い
廃業の意向を従業員さんたちに伝える集会に立ち合わせていただくことがありました。 下請け業者からの廃業希望を受け、同社もそろそろ潮時だと社長は判断されました。 集会では、社長が従業員さんに廃業を選んだ決断の経緯や、今後の展開予想をお話しまし... -
会社分割を求められたのに、ストップさせるケースが多いのはなぜか?というお話
つい先日も「会社分割をしたい」という相談がありました。 でも結局、分社は見送られました。 まただ、という感じです。 こんな風に、会社分割等の分社の依頼が奥村に持ちかけられたものの、最終的には「分社しない」という落としどころになることがたくさ... -
【中小企業社長と保険外交員さん必読!】生命保険で、借金、退職金、遺産分割、事業承継の問題を解決する方法
こんにちは、事業承継デザイナーの奥村聡です。今日は「事業承継×生命保険」を考えてみましょう。 中小企業の社長さんだけでなく、生命保険を提案したい保険外交員の方にも役立つ記事になれば幸いです。 そういえば3か月ほど前に、某保険会社がお客様向け... -
事業承継、社長が最初に決めることは○○です!!
【社長が事業承継で”最初に決めるべきこと”はなにか?】 さて、問題です。社長が事業承継で”最初に決めるべきこと”はなんでしょうか? これから会社を次世代に譲っていく取り組み(=事業承継)に向けて一歩を踏み出そうとしている場面です。考えてみてく... -
会社の廃業のことを考えるのが怖くて現実から目を背けていた……
「あいつは家業を俺に押し付けて、自分は東京で優雅に暮らしている。 それなのに、母の相続のときは『もっとよこせ』と裁判まで起こしてきた。 本当にあいつだけは許せない」 北陸でモノづくりの会社を営んでいたS社長は、奥村に相談を申し込んできました... -
『相談の技法』をテーマに武庫川女子大で講義
ここしばらく、講演やセミナーの実績を書くことをサボっていました。 体調を崩して、日々の仕事をなんとかこなすだけで精一杯だったので・・・ 少し余裕が出てきたので、これからちょこちょこ書いて挽回してまいります。 先日は、武庫川女子大学のキャリア... -
M&Aのクロージングが無事終了
M&Aでご自身の引退を実現しようとしていた製造業を営む社長さんがいらっしゃいました。 この度無事にその希望を実現できました。 自社よりももう少し大きな会社のグループに子会社に参画することになりました。 先日、奥村はクロージングの場を仕切り、... -
「事業承継やM&Aの支援者が、社長の本音を引き出して動かす方法」(大田区セミナー)
「社長が聞く耳をもってくれない」 「これから会社をどうするのか、事業承継の話を切りだしづらい」 「やると言いながら、全然行動に移してくれない」 事業承継を支援する立場の専門家や金融機関担当者の方、このような苦い思いをしたことはありませんか。... -
後継者がいないから事業承継のことは考えない・・・
中小企業の経営者に対して、生命保険を使った事業承継の対策を提案しているという保険外交員の方とお話する機会がありました。 「子供はうちの会社の仕事なんてしないし、従業員が会社を継げるわけもない。事業承継なんて考えていられないんだよ」 と社長... -
「退路なんて考えて経営なんてできるか!」って、それ本当?
中小企業の社長には定年がありません。株主やメディアのように、経営者を批判してくる相手も普通はいません。だから、良くも悪くも、長期にわたってその地位にいることができます。 長く社長として一線にいればいるほど、社長を辞めることができなくなるの... -
講習会「あなたの会社の着地のさせ方」(鹿児島)に登壇しました
10月6日、鹿児島県中小企業団体中央会さまからお声がけいただき、講習会の講師を務めました。 会場は「鹿児島サンロイヤルホテル」で、窓から桜島がドーンと見えました。 会場には10数名の方にお越しいただき、オンラインでも同数のご参加をいただいたよう... -
【名古屋開催】中小企業オーナー社長のための『退路開拓』講習会
【まず取り組むべきは売上アップより、『退路の確保』では?】 三国志に出てくる天才軍師の諸葛亮孔明ならば、戦う前から、理想どおりにことが運ばなかった場合の「退路」を考えた気がしてなりません。 退くときはひく。 いつでも退けるようにしておく。 ... -
会社の着地計画と社長の『自分軸』の関係
ある社長さんに『会社の着地計画』のモニターになってもらっています。 『会社の着地計画』は、ワークなどをこなしながら、自分の会社を最終的にどうするか、自分はどう生きるかのビジョンを描けるツールです。 たとえば、社長さんに取り組んでもらうこと... -
社長には退路が必要な理由
「中小企業オーナー社長のための『退路開拓』勉強会」というものを企画してみました。 ある方から「地元でやってほしい」と声をかけていただいたご縁もあり、10月17日に名古屋にて初の試みとなります。 実はこのタイトル、意図がちゃんと伝わっていな... -
社長は自分を苦しめていた呪縛に気づいた
「今日の16時までと、18時が過ぎたときでは、驚くほどに気分が変わった。嘘のように気持ちが軽くなった」 コーチングを実施させていただいた、クライアントの社長さんの感想でした。 ずっと会社をどうしたらいいか悩んでいらっしゃいました。 いや、お...